陸上画像 室伏広治

陸上画像室伏広治を紹介します。
室伏広治は2004年アテネオリンピックの男子ハンマー投げ金メダリスト。陸上・投擲種目で金メダルを取ったのはアジア人史上初。

身長187cm。体重99kg。握力98kg。血液型はA型。静岡県沼津市出身。愛知県豊田市立東保見小学校、同保見中学校、千葉県・成田高等学校、中京大学を経て、現在はミズノ所属(同時に中京大学大学院体育学研究科に研究生として在学中)。博士号取得。研究テーマは「ハンマー頭部の加速についてのバイオメカニクス的考察」。
日本オリンピック委員会・選手強化キャンペーンのシンボルアスリート制度適用選手。IAAF選手委員(2期目)。
父親はかつて日本選手権12回制覇、アジア大会5連覇を達成して、「アジアの鉄人」と呼ばれた室伏重信(前日本記録保持者。現在は中京大学体育学部教授)。母親はオリンピック槍投げルーマニア代表のSerafina Moritz (ルーマニア出身、後年父との離婚により生別)。妹はアテネ五輪女子ハンマー投げ代表・女子円盤投げ日本記録保持者の室伏由佳。
2007年現在、日本陸上連盟が行っている格付けでSクラス(最高位)にランクインされている。

室伏広治は幼少時より英才教育を施され、天賦の才能を発揮。成田高校進学後にハンマー投げに取り組む。当時からほかの選手とは別次元の投てきを連発。日本高校新記録を樹立。
中京大学進学後、室伏重信のコーチングを受け、さらに競技力を増す。日本学生新記録・日本ジュニア新記録を樹立。
1994年 - 広島アジア大会で準優勝、銀メダル獲得。
1998年 - 群馬リレーカーニバルで室伏重信の日本記録を破る。バンコクアジア大会では世界的な強豪・アブドゥヴァリエフを破り優勝。


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